フェイスブック広告の効果について 春日井市のリサイクルショップ買取天国
本日はフェイスブック広告のお話です。
他の媒体と比べると、お値段お得なフェイスブック広告てすが、効果がイマイチ分からないと言う方も沢山いらっしゃると思います。
うちも安いこともあって割とよくフェイスブック広告を使いますが、コンバージョンは低いと思います。ただ、地域の方に知っていただき認知度アップになればよいかなと、割り切って使っています。
よくある手法ですか、FB見たで買取額何%アップと謳っているのてすが、まだ1人も言われた事はありません。ツイッターはたまにあるので、広告としてはツイッターの方が良いかと思われます。
さて下の図ですか、当店のフェイスブック広告を閲覧した人の年齢層です。
45歳以上の方が極端に多いのが分かります。
若年層18歳から44歳までの合計と55歳から65歳のゾーンが、ほぼ同じ人数です。
これを見てもフェイスブックは完全に年寄りのSNSになったのがわかります。年齢層に関してまでは年毎、確認する度に上がっている感じです。これは新規の若年層の利用が増えず、中高年は割と離れずにフェイスブックを続けているため、利用者も年を重ねているためでしょう。
なので、広告の戦略としては中高年からシニア世代に向けた広告内容が良いかと思われます。また、男女比率も極端に低いため(女性は全体で2割以下)男性に絞った方がよいですね。
フェイスブックの運用ページのインサイトの項目に「リーチした人数」や「エンゲージメント数」が表示されますが、当店の場合はリーチした人数に対してエンゲージメント数は1000人に1.5人くらいです。
下記のページにリーチからエンゲージメント数を増やす方法が詳しく書かれています。
https://www.sakurasaku-labo.jp/blogs/facebook-engagement
まとめですが、フェイスブック広告、ページは中高年からシニア世代の男性に向け、商材もその年代が売ってくれそうなものを募集宣伝する。プラス、記事投稿もその年代に向けたものが、エンゲージメント数が増えると思われます。
若年層と女性は完全に無視して良いでしょう。
この層はインスタ、ツイッターが鉄板です。この辺りの話はまた、次回書きたいと思います。
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